小学生の習い事は母子二人三脚

こんばんは。青海です。

台風3号、やってきましたね。今、関東の海上といったあたりなのでしょうか?

我が家の窓は、揺れたり、雨が激しく打ち付けたりなんてことがないので、本番はまだこれからなのかな。

さて、私はたった今というかついさっき?まで、ご相談のお仕事承っておりました。

小学生の習い事についてのご相談でした。

(この方について、ここでお話しするわけでは、もちろんありませんよ!)

ピアノだ、プールだ、英語だ、と、最近のお子さんは本当にたいへんですね。

かくいう我が子もいくつかやっておりますが、小学生の習い事って、母親と二人三脚なんだな〜と、しみじみ思うこの頃です。

小学校や中学校もそうだけど、習い事だってやっぱり団体生活。立派に小さな社会です。

で、そこに属するとなれば、大なり小なり、人間関係で揉まれることとなります。

楽しければいいとかなんとかいいつつ、どうしたって優劣がついてしまうので、小さいながらに自尊心をくすぐられたり傷つけられたりもするでしょう。下手をするとお友達とぎくしゃくすることも。。。

それに、教える側、教えてもらう側の相性。つまり先生との相性も、子供のテンションを左右します。先生だって人の子ですから、えこひいきゼロは嘘。

と、そんな中、お子さんが壁に当たってしまったとき、どうするか??これが母親の包容力の発揮どころ。

せっかくここまで頑張ったんだから、もうちょっと!と鼓舞することもあるでしょうし、潮時だねとタオルを投げ入れてあげることもあるでしょう。

現実問題、お金もかかりますしね!

でも、正解なんてありませんよね。

先輩ママにこうすればいいよ!といくらアドバイスもらっても、先輩ママのお子さんは先輩ママのお子さんで、我が子は我が子で、まったく違う別人なんですもの。

先輩ママに教えてもらったとおりやってみたけど、うまくいかなかった。。。なんて話、よく聞きます。もちろん私自身でも実体験アリです。

負けて悔しい〜と、泣きながら練習に打ち込む子もいれば、こんなつらい思いもうしたくないと縮こまってしまう子もいます。

子供のタイプごとに、どう接すればいいか、アプローチ方法は全然違いますよね。だから絶対の方法唯一無二のやり方なんてない。

それよりも、大事なのは、日ごろからママが、ご自分の子供の性格をよく把握しておくことだと思います。

どう言ったら右を向いてくれるか、左を向いてくれるか。傾向をつかんでおくこと。

そしてそのうえで、お子さんの本音のホンネを聞き出す信頼関係を、日ごろから築いておくのが肝心なんだなーと、そう思いました。

な〜んて、偉そうに書きましたが、言うは易く行うは難し。我が子と、言い合ったり、泣かせちゃったりの毎日です。

明日はちゃんと話を聞いてあげよう!。。。というわけで、今日は休みます。おやすみなさい。

青海