母国語を育てるように

娘が成長するにつれ

私が週1回のレッスンに通ってくれている

生徒さん達に課しているタスクも

どんどん上がってきている(-;

昔のお教室では20年前?10年前?いえ、5年前でも

4歳の英語初心者に

文字を書かせたり、絵本一冊暗唱してこい

なんて絶対言わなかったけど

今はそれが普通になってきた

子供の能力って凄いから

こんなことまだできないと言って後回しに

しなくても、きっと全然大丈夫

だって同じ事は母国語の日本語でできるんだもん

英語だって何語だってできるよ。同じ同じ(O)

私がKOYUと歩んでる道

結構周りからは背伸びしすぎって

思われるけど

私のバイリンガル育児の原点はこれ

KOYUが0歳の時に図書館で出会って

それまでの児童英語講師として知っていた

英語教育のやり方を一新するキッカケになった本

いまでは10歳で2級と言わなくても

もっと若年化しているくらい時代は進んでるからスゴイ(

すっごいスパルタなお話かと思いながら

恐る恐る開いた本から飛んできたメッセージは

いかに親子で英語を楽しめるか

お金は大事にとっておいて

海外旅行を楽しもう(O)

教材や高い授業料を払うより実体験優先!

ママが全力で向き合って

子供をエンターテインしていくことで

英語力が付くだけでなく

親子関係もとっても明るく楽しく

密になる素敵な世界

姫子先生と娘さんが本気で遊んでる様子が

すご〜く沢山書かれていてビックリしたけど

理想的

これがず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと

私の中心にあるから

色情報が溢れて、時うちももっとお勉強チックに

英検対策したり、文字ばかりのチャプターブックを

読ませなきゃいけないかなぁなんてブレそうになっても

ここに戻ってくる(-;

すぐに戻ってくる(-;

楽しまなきゃ失速する。

親も子もきっとね

私に与えられている生徒さん1人1人にも

こういう気持ちで接してるけど

ママ達に伝わるかなぁ(-;

楽しければやってのけられることは

どんどん与えてチャレンジさせていいと思う

日本語でやっている

しりとりもなぞなぞもカルタも

英語でできるよ(O)そんな方法をママに伝えて

楽しく英語を伸ばしてもらいたいなぁ

この本のサブタイトルにあるように

学校英語が始まる前に私のレッスンとおうちフォローで

ある程度自由に英語が使えるようになって欲しいなぁ。。。

なんてことを考えながら

今夜はOYUと一緒にチャレンジしている

私たちの第3言語マジャル語のアルファベット一覧表や

お風呂場に貼って練習している

マジャル語会話集を更新中です。(