クルマノナカデ。

元ダンナ氏を最寄駅まで送った。

その際、

元ダンナ氏の熱いプレゼンがスタートした。

またか?

ほぼ、聞き流し。

だって、私はこの問題に対しての答えは

NO!

だったから。

ただ、長期戦になると思ったから

とにかく、家計から会社へ貸し出したお金、未払いのままのお給料の事が知りたかった。

そして

いち早く!

車から降りて欲しかった。

気持ちが悪い。

こんな人間と同じ空間にいることが気持ち悪くて仕方なかった。

車の中で、同じ空気を吸い

元ダンナ氏の吐き出した二酸化炭素が混じる車内の空気を吸う事が気持ち悪くて仕方なかった。