読書。

今日は川上弘美さんのエッセイを読む。

扇風機の風、時々ちりんと鳴る風鈴の音色が心地よく、たまに綺麗に干した洗濯物に目を遣る。

(綺麗に干された洗濯物を見るのが好きなんです)

でも、その間、キミのことを100回くらい考えてた。(そのせいでなかなか読み進まない)

川上弘美さんのエッセイは、読んでなんの得にもならない文章ばかりなんだけど、

読んでいる時間が心地いいという魅力があります。

大笑いするほどじゃないけど、くすっと笑ってしまうような、とつとつとしたユーモアが混じっていて、生活の匂いを感じます。

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