君の遺言

1番

A

ある日見知らぬ

老夫婦が僕

訪ねて来た時

渡されたもの

A

僕が贈った

君の薬指

あの日輝いた

ブルートパーズ

B

初めて知った

君の魂が

この世からもう

亡くなった事

サビ

知らぬ間に雫

頬を伝った

僕に逢いたい

最期にたった

1つ残した

君の遺言

2番

A

突然断った

君への連絡

ひどい裏切りを

僕はしていた

A

二人で過ごす

夜(よる)が明けてから

モーニングを食べ

照れていた君

B

わかってたなら

愛していた君

その顔この目

焼き付けていた

サビ

知らぬ間に雫

頬を伝った

消えぬ後悔

叶えたかった

最期の願い

君の遺言

B

優しい君の

微笑みやわらか

よぎってリング

大事にしまう

サビ

知らぬ間に雫

頬を伝った

僕に逢いたい

最期にたった

1つ残した

君の遺言

愛を与えた

君の遺言

「『あなたに逢いたい』の アンサーソングの つもりで 書きました。」