2018年新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

昨年は、常任委員会の様子をインターネットで配信して欲しい、

というご要望を頂きましたが、まだ実現できておりません。

区民の皆様に議会をより身近に感じていただけるよう、

今年も議会の見える化実現に向けてもっともっと汗をかいて参ります。

また、これまで歳入増加策として、

自動販売機設置や広告事業への入札制度導入を提案してきましたが、

今年は、第3弾を打ち出す予定でおります。

現在、我が国では、世界にも類を見ない速さで少子高齢化が進んでいます。

我が国の生産年齢人口は1995年をピークに減少に転じ、

総人口も2008年をピークに減少に転じており、

その減少スピードは今後加速度的に高まっていくことが予想されます。

その一方で、保健、医療、福祉サービスなど、健康、福祉関係経費の財政需要は

ますます増え続けています。

そういった状況の中で、それぞれの自治体が切磋琢磨し歳入確保策を講ずることは、

もはや住民に対する行政の義務である、と私は考えております。

区の財政が少しでも潤うよう、新たな歳入増加の一手を打ち出していく所存でございます。

簡単ではございますが、木村ようこの新年のご挨拶とさせていただきます。

どうか皆さま、2018年も宜しくお願い申し上げます。