愛知杯はチョイ荒れか

さて、日本中の天候が荒れているようですね

愛知杯はどうなるでしょうか。

毎年、一頭は人気薄が突っ込んできますよね。

去年53キロで勝ったマキシマムドパリが56キロにハンデが増量して、再び1番人気に推されています。

愛知杯はトップハンデの馬が意外と強いレースで、過去5年で2勝しています。

マキシマムドパリのハンデ戦成績は去年、6月に牝馬限定のマーメイドSではハンデ55キロで勝っています。

この時の2着がクインズミラーグロでハンデ54キロ。4着がキンショーユキヒメ51キロでした。マーメイドSでは0秒1差の中に今回出走する馬が3頭入りました。

しかし、マキシマムドパリはその後、クイーンSでは7着に破れています。

マキシマムドパリの好走条件はスローペースと弱いメンバーが前提です。

一番の走り頃が強いメンバーのいない年初のG3牝馬限定ハンデ戦なのかもしれません。

そのマキシマムドパリの近親がキンショーユキヒメです。

中京2000mは3戦2勝で、急坂を上がった後の加速が見事です。

マーメイドSよりもハンデは課せられますが、クラスが上がってもハンデキャッパーは準オープン時のハンデと同じ53キロなので、評価されているのでしょう。

過去にダートから芝に替わり、底を見せていない準オープンの馬がメイズオブオナーで、このパターンは愛知杯の穴馬パターンです。

前走、中京で1000万条件を勝ったレイホーロマンス。

見直したいのはクインズミラーグロで、この馬も相手が強いと厳しいのですが、弱い馬相手にタフなコースなら好走が多く、急坂のハンデ戦が大好きです。

◎キンショーユキヒメ

○マキシマムドパリ

▲メイズオブオナー

△クインズミラーグロ

△レイホーロマンス