現在7月の娘が症候群と合併した前の脳が小さい2水頭症とは別の病気でしょうか?

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アメーバブログ脳神経外科0214

現在7月の娘が症候群と合併した前の脳が小さい2水頭症とは別の病気でしょうか?

テーマ

水頭症すいとうしょうと小児慢性硬膜下液貯留とは海と山の相違程があり全く異なる病態です。

また症候群点頭てんかんは慢性難治性の症候性痙攣発作です。

御嬢様の場合痙攣発作の度に神経細胞は著明に破壊されていく。

誠に好ましい状態では御座いません。

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以前相談させていただいた者です。

娘の脳が正常な子より隙間が大きく、そこに脳髄液とやらがたまり

それが原因で脳が圧迫されてる可能性があると医師に言われて相談させてもらいました。

その時に小児慢性硬膜下液貯留とお返事がきましたがそれは水頭症とはまた別の病気でしょうか??

後、もう1つすいません。

薬についてです。

現在デパケン03グラム、リボトリール04娘の体重に対して最大の量服用しています。

リボトリールは即効性があると本で読んだことがあります。

リボトリールが04に増えて4日たちました。

発作的には軽くはなり、シリーズも平均2シリーズ、1シリーズ5回程度の発作です。

しかし止まるまでにはいたっていません。

即効性があるということは数日飲んで止まらなければ何週間飲み続けても止まる可能性は低いでしょうか??

何度もすいませんが分かる範囲でよろしくお願いいたします

2006年3月1日20時32分52秒

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山本クリニック世田谷

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これはさぞかし御心配であろうと存じます。

御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

水頭症すいとうしょうと小児慢性硬膜下液貯留とは海と山の相違程があり全く異なる病態です。

また症候群点頭てんかんは慢性難治性の症候性痙攣発作です。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは御嬢様は症候群点頭てんかんの痙攣発作重積である或いは近い状況にあります。

御嬢様の場合痙攣発作の度に神経細胞は著明に破壊されていく。

誠に好ましい状態では御座いません。

お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

けれども副腎皮質刺激ホルモンACTHhormoneコートロシンを用いられる状況で

何ゆえに今現在副腎皮質刺激ホルモンACTHhormoneコートロシンを用いられていないのか極めて不思議です。

下記に順を追って御回答致します。

娘の脳が正常な子より隙間が大きく、そこに脳髄液とやらがたまり

それが原因で脳が圧迫されてる可能性があると医師に言われて相談させてもらいました。

その時に小児慢性硬膜下液貯留とお返事がきましたがそれは水頭症とはまた別の病気でしょうか??

後、もう1つすいません。

薬についてです。

現在デパケン03グラム、リボトリール04娘の体重に対して最大の量服用しています。

リボトリールは即効性があると本で読んだことがあります。

リボトリールが04に増えて4日たちました。

発作的には軽くはなり、シリーズも平均2シリーズ、1シリーズ5回程度の発作です。

しかし止まるまでにはいたっていません。

即効性があるということは数日飲んで止まらなければ何週間飲み続けても止まる可能性は低いでしょうか??との事です。

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

娘の脳が正常な子より隙間が大きく、そこに脳髄液とやらがたまり

それが原因で脳が圧迫されてる可能性があると医師に言われて相談させてもらいました。

その時に小児慢性硬膜下液貯留とお返事がきましたがそれは水頭症とはまた別の病気でしょうか??3

小児慢性硬膜下液貯留と水頭症すいとうしょうは海と山の相違程もあります。

水頭症すいとうしょう脳室が大きい脳室拡大による頭蓋内圧亢進です。5

水頭症すいとうしょうの病態は御相談者の御相談内容要旨御記載からは存在致しません。

但し小児慢性硬膜下液貯留のことを稀に外水頭症と呼称することは御座います。

デパケン03グラム、リボトリール04娘の体重に対して最大の量服用しています。

リボトリールは即効性があると本で読んだことがあります。

リボトリールが04に増えて4日たちました。

発作的には軽くはなり、シリーズも平均2シリーズ、1シリーズ5回程度の発作です。

しかし止まるまでにはいたっていません。

即効性があるということは数日飲んで止まらなければ何週間飲み続けても止まる可能性は低いでしょうか??2

ご心配のほどがよく判ります。

速効性が論ぜられるのは原因のない熱性痙攣のような痙攣発作のような場合です。

すなわち単純な急性の痙攣発作をとめる場合です。

このような場合はデイアゼパムの静脈注射が最も速効性があります。

点頭てんかんは慢性の持続性の難治性の症候性痙攣発作です。

このような場合点頭てんかんでは抗痙攣剤は即効性も持続性も関係なく

有効血中濃度がしっかりたもたれて臨床血液検査にて有効血中濃度を常に検査して

痙攣発作を完全にとめうる抗痙攣剤を用いなければならない。

痙攣発作の度ごとに著しい神経細胞の破壊がおきます。

今現在御相談者の御相談内容要旨御記載からは御嬢様は点頭てんかんで痙攣発作重積の状態にあります。或いは近いです。

今現在のような痙攣発作重積の状態はまことに好ましくありません。

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何故副腎皮質刺激ホルモンACTHhormoneコートロシンを用いられないのかが疑問です。

4結論

御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

水頭症すいとうしょうと小児慢性硬膜下液貯留とは全く異なる病態であること。

点頭てんかんは難治性の症候性痙攣発作であり

御嬢様は痙攣発作重積の或いは近い状態にありこのまま今現在の抗痙攣剤御処方では無理がある

何にゆえに御嬢様の今現在の症状症候の症候群点頭てんかん

副腎皮質刺激ホルモンACTHhormoneコートロシンを用いられていないのか不思議です。

お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

的外れなことを申し上げたかもしれません。けれどもご参考になれば何よりで御座います。

一刻も早く御相談者の症状症候が寛解される日の来られる事を一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、

誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき

ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

山本クリニック山本博

電話03-3300-112603-3300-3388

住所157-0062東京都世田谷区南烏山3-23-1

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現在7月の娘が症候群と合併した前の脳が小さい2水頭症とは別の病気でしょうか?

テーマ

水頭症すいとうしょうと小児慢性硬膜下液貯留とは海と山の相違程があり全く異なる病態です。

また症候群点頭てんかんは慢性難治性の症候性痙攣発作です。

御嬢様の場合痙攣発作の度に神経細胞は著明に破壊されていく。

誠に好ましい状態では御座いません。

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